
体験! 快汗ボクササイズ! 前編
3カ月前に転職してから、体重がちょっと増え気味…。新しい環境に移ると、ストレスでやせるはずなんだけど、ワタシには関係ないの? なんとなく体にもキレがないし、ここはひとつ運動でもやってみようかな…。 そこでワタシが選んだのは、ボクササイズ! 雑誌のダイエット特集でやっていたし、ウワサでもなかなか評判いいみたい。会社帰りに立ち寄れるところをインターネットで探して…、ワンツースポーツクラブさんを発見! 築地駅から徒歩3分とうれしい立地。しかも見学・体験は予約がいらないというので、翌日さっそく行ってみることにしました。 |
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ボクササイズ初体験
仕事も終わって、いつもと同じ帰り道。でも今日は日比谷線の築地駅で途中下車して、ジムへと向かいます。ひとつめの信号を左、と…。“超”がつくほど方向音痴なワタシでも、すぐに目印の青い看板を発見! ドキドキしながら階段をおりていきます。ガラス越しに見たジムの最初の印象は「けっこう人が多いんだなぁ」というもの。あとで聞いたら、この日はとくに人が多かったみたい。ボクササイズやってる人って多いんだ、と感心しました。 安心度: ★★★★☆ |
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受け付け〜ロッカールーム
「体験したいんですけど…」というワタシの声に応えてくれたのは女性のトレーナー。受付で名前や住所などを記入して、体験チケットの代金・バンテージ代を払ったら、すぐに練習へ。着替えるようにいわれて向かったロッカールームに、びっくり! 大きな鏡と2つのシャワー室を備え、しかも、全体は新しくできたホテルのようにキレイです。ボクシング=汚い、と思っていたワタシにとって、これは軽いカルチャーショック。気分よく着替えられたし、何だかすごくやる気も出てきました。 うれしい度:★★★★★ | ![]() |
ストレッチ
ウキウキ気分でロッカールームから出てくると、トレーナーさんからストレッチの説明が書いてあるカードを渡され、「これを見ながらやってみて。わからなかったら声をかけて」とそっけない態度。「説明なし? 手抜きじゃん!?」とムッとしたけど、じっと見られていないので、実は気がラク。カードはわかりやすいし、自分のペースでできるのもいい。ひとりで10種類のストレッチをこなし、体をほぐしました。 リラックス度: ★★★★☆ | ![]() |
バンテージ巻き
さて、ストレッチが終わると、バンテージを巻きます。ケガを防ぐために必要なんですって。初回なのでトレーナーさんにバンテージを巻いてもらいます。「次回からは自分でできるように」といわれたので、手順をしっかり覚えるよう努力しました(次回できるか不安ですが…)。バンテージは、巻き終わっても思ったよりキツくない。手や指を動かしてはじめて、締められているのがわかるくらいです。一流のボクサーになったみたいで、ワクワクしてきました。 ワクワク度: ★★★★★ | ![]() |
シャドーボクシング
いよいよシャドーボクシング。鏡に向かってパンチを打つ練習です。まずは、足の位置を教えてもらいます。隣で一緒にやってくれるから、わかりやすい。そして、体重のかけ方、こぶしの握り方など、基本姿勢をみっちり習います。 「それではジャブ、左手のパンチ」。難しい単語は、やさしく噛み砕いてくれる。そんな心遣いがちょっぴりうれしい。トレーナーさんが、ワタシのパンチを受け止めてくれます。「はい、いい感じ。そしたら、次は右ストレート。腰を入れること。ここで全身運動になります」。なるほどね、ボクササイズは全身運動なんだ。 「次は、左・左・左・右で打ってみましょう。一緒のリズムで、左・左・左・右…」。もう左のヒザがちょっとガクガクしてきました。「はい、それでは最後の左・右を速く打ってみましょう。ワン・ツーです。」おっ、鏡の中のワタシ、なんかカッコいい! そのうち自然とリズムが出てきて、じんわりと汗が。「じゃあ、次は逆向きでやってみましょう。両方使うことで頭の回転がよくなって、からだのバランスもよくなります」。ボクササイズって、単純なようで考えられているんですね。 自己陶酔度: ★★★★★ | ![]() ![]() |








